作り方
- 大根と生米を用意します。 お米の研ぎ汁で下茹ですると良いと言われていますが、無洗米を使っているなどの理由で研ぎ汁が無い場合は、生米を入れることで代用できます。

- 大根を切っていきます。 火の通りを心配して薄めに切っちゃいましたが、しっかり下茹でをするので、3cm幅くらいでも大丈夫です。

- 大根の皮をむきます。 このむき具合では少し浅いので、色が変わっている部分を取ってしまうくらいの深さが良いです。

- 断面のカドを取る「面取り」ですが、自分で食べるだけなら、切ったままでもいいかなと思います。

- 大根の片面を、厚みの三分の一くらいの深さまで十字に切ります。 隠し包丁と言うそうで、火の通りが良くなったり、お出汁が染み込みやすくなる効果があるそうなので、入れたほうがいいかなと思います。

- お鍋に切った大根と水と生米を入れて茹でます。

- 30分ほど茹でました。 串状のものを刺して、すっと入れば茹で上がりです。

- 大根に付いたお米を水で流したあと、おでん鍋に入れるまでさらしておきます。

- 茹で卵を作ります。 卵は、あらかじめ冷蔵庫から出して、常温に戻しておきます。 卵の底に、押しピンのようなもので穴を開けて茹でると、殻が剥きやすくなります。

- お鍋にお湯を沸かします。電気ポットのお湯があれば時間短縮になります。 茹でる流派として、水から派とお湯から派がありますが、今回はお湯からです。 お塩を入れて溶かした後、そっと卵をいれます。

- 2分ほど加熱したあと、火を止めて置いておきます。 今回は12分ほど置きましたが、卵の温度や気温に左右されるので、時間は調整してください。

- 冷水で冷やします。

- こんな感じで茹で上がりました。

- 次は、こんにゃくです。 こんにゃくに、隠し包丁を入れて、塩もみした後、熱湯で下茹でします。 100円ショップで売っている「ネギカッター」を使いました。 普通に包丁で筋を入れても大丈夫です。

- 好みの大きさに切り分けて、こんにゃくと塩を入れてもみます。

- このまま5分ほど置くと、水が出てきます。

- お鍋にお湯を沸かします。電気ポットのお湯があれば時間短縮になります。 3分ほど下茹でします。

- ざるに上げ、おでん鍋に入れるまで置いて水分を切ります。

- おでんのつゆを作ります。 創味の白だしを使います。 パッケージに書いてあるとおり、だし 1 に対し、水が 9 の割合で混ぜます。 「600cc」のおでんつゆを作るなら、白だしを「60グラム」入れたあとで、水を「600グラム」になるまで足せばいい感じになります。

- 土鍋に、大根・こんにゃく・たまごを並べて、おでんつゆを入れて火にかけます。

- 25分くらい煮込んだら、ちくわを入れます。 ちくわを切って油抜きをします。 お湯の中で、2分ほど茹でます 油抜きが必要なければ、切ったものをそのまま「おでん鍋に入れてください。

- ちくわを、「おでん鍋に入れて、5分くらい煮込みます 土鍋だと予熱で調理できるので、火を止めて10分ほど置きました。

- 出来上がりです。

- だいこんは、お皿によそうときに、隠し包丁を入れたところから崩れてしまいました。 食べてみると、すごく柔らかくなっていてびっくりしました。

- たまご、いい色になってませんか? お箸で割るとこんな感じです。

- 美味しかったです!


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