ゆかりねっとコネクターNEOのOBS連携プラグインを使うなら OBS 28に標準で入ってるobs-websocket設定は使わないほうがいいみたい※2022年9月6日現在

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はじめに

YouTubeに投稿したゆかりねっとコネクタNEOのOBS連携プラグインと連動するOBSのWebSocket Serverを取り扱った動画のフォローアップ記事になるよ。

OBS Studioを28.0.1に更新したらobs-websocketが標準で入ってたよ

OBS Studioを起動したらアップデートの通知が出たから更新したら、28.0.1になって

ゆかりねっとコネクターNEOの開発者さんのツイートを思い出したから、既にインストールしてたWebSocketServerはアンインストールしたんよね。

アンインストールした後でOBSのツールバーを見てみたら、アンインストール出来てないよ??

obs28.0.1のツールーバーを見たら、obs-websocketが表示されてる??

調べてみたら、OBSのバージョン28.0からobs-websocketが標準で入るようになったけど、wersocketのバージョンが 5になってるって書いてあって

ゆかりねっとコネクターNEOは、今までobs-websocket v4.xで動いてたから対応出来てない部分があって、標準で入ってるobs-websocketだと上手く動かないみたいって分かったんよ。

obs-websocket 4.9.1-compat (OBS 28+/Qt6)をインストールするよ

Githubにあるobs-websocketのリリースページを開いて、インストーラーをダウンロードするよ。

ダウンロードできたら実行して、次へで進めたらインストールは完了するよ。

※インストールするときは、念のためにOBS Studioは終了させておいたほうが良いと思うよ。

ゆかりねっとコネクターNEOのOBS連携プラグインと連動させるよ

ゆかりねっとコネクターNEOとOBS Studioを起動しておいてから、
OBS Studioで、ツールメニューの中の、WebSockets Server Settings(4.x Compact)のほうを選ぶよ。

WebSockets Server Settings(4.x Compact)を選ぶよ

すると こんな枠が出るから

web socket serverと OBS連携プラグインの設定

パスワードをゆかりねっとコネクターNEOに入れたのと同じのを入力して
ゆかりねっとコネクターNEOの OBS連携プラグインの設定で、ポート番号をWebSocket Server Settingsに合わせて、4444に変更して(※両方同じ数値なら通るので 4440でもOK)
OBS 連携プラグインの【OBSに接続】ボタンを押して、接続しました(connectes)って出たら設定は完了やよ。
WebSocket Serverのポート番号とOBS連携プラグインのポート番号の数値を同じにするのと、パスワードを同じに設定しないと動かないから注意してね。

こんな感じに字幕を出せるようになるよ

OBS Studioに字幕を配置すれば、こんな感じに出せるようにできるよ。

字幕を配置すれば、こんな感じに出せるようにできるよ。

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