DELL T1700 MT Xeon E3-1240 v3/Quadro K600/4GB/HD500GB

カタログスペックで、 Xeon E3-1240 v3 のCPU性能は 3tene や Face Rig の動作環境を上回っているとわかりました。
(スポンサーリンク)
DELL Precision Workstation T1700 MT Xeon E3-1240 v3 3.4GHz 4GB 500GB(HDD) Quadro K600 DVD+-RW Windows7 Pro 64bit 【中古】【20190614】

 この中古ワークステーションが、送料込み\26,400円 です。
 キャッシュレス5%還元対象なのが嬉しいです。

パーツの交換などは、規格上推測可能な一般論を記述しています。自己責任での作業をお願いいたします。

公式の製品紹介ページ

基本スペック(詳しくは、公式の製品紹介ページをご覧ください)

CPU Xeon E3-1240 v3 3.4GHz
チップセット インテル® C226 チップセット
メモリ 最大 32 GB の 1600 MHz ECC メモリ、
最大 16 GB の Non-ECC DDR3 メモリ、DIMM スロット x 4
グラフィックス NVIDIA® Quadro® K600
拡張スロット PCIe x16 Gen 3 x 1、PCIe x16 Gen 2(x4 で配線)x 1、 PCIe x1 x 1、 PCI x 1
I/Oポート 2-USB 2.0, 2-USB 3.0, 1-マイク, 1-ヘッドフォン
2-SATA 6.0 Gb/s, 2-SATA 3.0 Gb/s
シャーシ 高さ x 幅 x 奥行き : 360 mm x 175 mm x 435 mm
電源 365 W

グラフィックボードを強化したい

 既に入っている NVIDIA® Quadro® K600 を抜いて入れ替えるようになります。
 ケースは高性能のグラフィックボードが入る大きさではありますが、400W以上の電源容量が求められるような製品に対しては不足しています。

 電源を交換する場合注意しないといけない点として、マザーボード側の電源コネクタが特殊だということです。
 通常のATX 24pin を DELLの規格 8pin に変換するケーブルが必要になります。


 このようなケーブルが必要になります。 (スポンサーリンク)

メモリを増設する場合

 あらかじめ入っている 4GBのメモリが ECC(サーバーやワークステーション向け)の場合、追加するメモリもECCにしないと動作しない可能性があります。価格はNon-ECCに比べると高価になります。
 少し勿体ないですが、抜いてしまってNon-ECC(普通のパソコンの規格) PC3-12800(DDR3-1600) で、 4GBx4枚や 8GBx2枚といった組み合わせで交換するのが良いかなと思います。
 注意点としては、Non-ECCメモリでは、最大16GBまでになります。
 32GBまで搭載する場合は、ECCメモリ 8GBx4枚になります。

コメント